東洋占術協会のご紹介

東洋占術協会は2007年10月15日に設立されたばかりの新しい団体です。
昨今、情報が氾濫している中で、東洋占術における本質を研究し、東洋占術の健全な利活用を促進すべく設立されました。
東洋占術協会では権威主義に偏らず、東洋占術を活用した、時代に即した新しいサービスの提供を継続的に実施することで、 社会の公益増進に寄与し、正しい知識の普及を促進して参ります。対面式でのサービス提供に限定せず、幅広い方々に利用頂くことを目的として、新しい媒体を活用してのサービス提供や、東洋占術を活用したサービス開発の支援を実施して参ります。
また、占術家の役割が多様化している中で、良識ある占術家に対して、歴史や社会的役割などの啓蒙を実施し、新たなる世代の占術家を育成することで、 人類の幸福に寄与いたします。

東洋占術協会 | 代表理事 鳥海伯萃プロフィール

和文名称:
東洋占術協会

英文名称:
International Association of Oriental Astrology

所在地:
所在地

代表理事:
鳥海伯萃 (とりうみはくすい)

所属占い師:
8名(2009年4月現在)

設立:
2007年10月15日

連絡先:
東洋占術協会 | 連絡先アドレス:contact@iaoa.jp

東洋占術とは?

四柱推命とは?
太古の中国で生まれた「過去・現在・未来」を予見する運命学のひとつとされております。陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を基に、人が生まれながらにして持っている性格、能力、素質を理解し、その人の努力や経験で変わる後天的な運命までをも的確に予測することができる占いといわれています。
1279年頃、南宋の占術師、除子平が『淵海子平』(えんかいしへい)を記し、1368年頃、明の軍師・政治家、劉基(劉伯温)が『滴天髄』(てきてんずい)を記しました。また、同じ時代に除居易は人間の生年月日時からその人の宿命を見る方法を確立します。つまり生年月日時の干支である四柱八字から個人の特性と巡ってくる運勢を推し量るという占術はかなり近世になってから出現したものなのです。
四柱推命が日本に入ってきたのは、江戸時代中期です。文政年間に、仙台の儒学者、桜田虎門が『推命書』訳し普及させました。現代では阿部泰山流、高木乗流などがあります。 東洋占術の中でも信頼性が高く、「占いの帝王」と呼ばれています。四柱推命は、「生まれた日」(生まれた年・月・日・時間)を、四つの柱「年柱(ねんちゅう)」「月柱(げっちゅう)」「日柱(にっちゅう)」「時柱(じちゅう)」に見立て、さまざまなことを占う運命学です。

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